デザイン と モノ作り


山極 博史 の デザインな毎日
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ワークショップ

ワークショップが熱い!
かどうかはわかりませんが、様々なワークショップを見かけます。

世の中のニーズがただモノを買って手に入れるということだけではなく
作る楽しみも体感したいというところまでも広がってきているのでしょうか。

多少、ブームのような感もありますが、
そういった機会で多くの方々にモノ作りとは?
と考えるチャンスになればと思います。

そんな中、ワークショップの講師として呼んでいただけることも多くなりました。
これからも、お声掛けいただければどこへでも行きますよ。。

ということで、12月も4回のワークショップを行います。
年明けにもまたいろいろ行いますので、、、

機会がございましたらご参加ください。
新しい才能が開花するかもしれませんので。。
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by yamadesign | 2010-11-30 01:51 | イベント

会うこと

今はネット通販や様々なネット上のコミュニケーション
なども主流となりつつ、
会ったことのない人とも
知り合いであったりということも特に不思議ではないですが、

やはり仕事では顔をみたいというのがあります。

とある仕事で、商品の提案をしていたのですが
メールなどでのやりとりで進めており
遠方の方ということもあったので
先方さんにいままでお会いしたことがなかったのですが
わざわざこちらまで出向いて下さった。
本当はこちらからも出向いて伺うなどもしないといけないくらいですが、、、、。

そしてテーブルを囲んで
進めている商品デザインについて
お話をさせていただいた、やはり会って打ち合わせすると
表情や声のト−ンなどメールなどではわかりにくいニュアンスが
理解でき商品への熱意なども感じることができました、
年もほぼ近いということもわかり、他の話でも盛り上がり、
おそらく、こちらの意図もご理解くださったのではないだろうか、

ここから後半戦、実現していくのに難しいアイデアも出たのですが
おそらくスムーズに進んでいくかと思います。

当たり前のことですが会うって大切ですね。
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by yamadesign | 2010-11-27 08:53 | その他

『IFFT/インテリアライフスタイル』展 はじまりました。

『IFFT/インテリアライフスタイル』展が 東京ビッグサイトにてはじまりました。

26日まで行われております。

もしフェアへ足を運ばれるようであれば、
AHEC(アメリカ広葉樹輸出協会)のブースへもどうぞ、

20名のデザイナー、作家による椅子の展示を行っております。
私の作品はじめ、展示されております。
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by yamadesign | 2010-11-25 09:00 | イベント

機械を使う機会の打ち合わせ   

昨日、記事に書いた機械を使用させていただくHさんの工房へ打ち合わせにいった。

正確には夜中だが!

彼は夜型で、作業している、真夜中からスタートして朝には作業を終えるという
スタイルをとっているようです。

ということで、真夜中の打ち合わせが始まった。
その機械は使い込まれており、個人的には良い感じに輝いているように見えた。

他の現場(工房)はやはりワクワクします。
夜中なのでちょっと眠かったのですが、
工房へ入るとパシっと目が覚めた。。


打ち合わせはスムーズに、
で、次回のことなどを決めて帰りました。

さあ、どんなモノができるのか楽しみです。
こういった製作途中のプロセスは非常に大切であるが

もっと大切なのはやはり商品が出来上がって実際にお客さんたちがどうおもうのか?
手間ひま掛けたプロセスも完成品が魅力のないものであれば、意味がない。

なんとかいいものにしたい。








 
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by yamadesign | 2010-11-23 15:16

新しい機械を使う機会

いろいろなアイデアを試行錯誤しながら、あたらしいモノをいつも模索しています。

まずは頭の中で考えて、スケッチしたり、模型をつくったり、とても楽しいことです。

そんな中、あたらしい素材や方法などに出会うとデザインの幅が広がります。

今、ある工房との出会いでその工房にある切削マシンを使用できる機会を得ました。

今までできなかったことが可能になります。
せっかくその機械を使用するので、その機械を使う意味や
それを使用して最大限にいいモノを作るために、、
機械の特製についての勉強も兼ねて、いろいろ教えてもらいました。

非常にいろいろなアイデアが浮かんできました。
機械といってもそれを生かすかどうかはやはり腕次第というところでしょうか。

いくつかの新作を年内・・・・は無理かな?
来年お知らせできると思います。
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by yamadesign | 2010-11-20 08:00

ツリーワークショップ終了 ありがとうございました。

ツリーワークショップも無事に終わりました。
昨年ご参加でまたご参加くださる方もいらっしゃったりで、

今年も楽しく、少々みなさんには木と格闘していただきながら
手を動かしていただきました、
そしてたくさんの力作ができました。

いつもながら、ワークショップは気持ちが入るのですが
終わった後には、なんともいえないいい感じ(言葉では表現しにくいですが)
になります。

ありがとうございました。。。

引き続き、年内もいくつかのワークショップを行います。

12/11富田林 寺内町(バターナイフ)
12/12富田林 寺内町(バターナイフ)
12/18梅田 ブリーゼブリーゼ(ツリー/カッティングボード)

以上が年内のワークショップです。
ついでに、参加イベント告知も

11/24〜26 東京ビッグサイト(IFFT)
12/1〜12/26 滋賀マンマミーア(クリスマス エキシビジョン2010)
12/11〜12/12富田林 寺内町(農とクラフトフェア)

以上です。
よろしくお願いします。
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by yamadesign | 2010-11-15 22:51 | イベント

参観日 に 思うこと

今日は参観日だったので、仕事前に小学校へ行ってみた。

いくつかの授業がおこなわれた、その中に図工があり
仕事柄、それが一番気になったので、楽しみにしていた。

担任の先生は、とてもてきぱきしており、
普段からビシビシいく厳しい先生で、
僕らのような金八世代にはそれくらいのほうが
頼もしいなと思ったりもます。

ですが、
図工の授業をみてちょっと・・・・・・気になったのですが。

ちょうど汽車の切り絵をおこなっていたのですが、
先生が子供達の切り絵を見ながら

「◯○くん、それ煙突が長いよ!汽車の煙突はもっと短いでしょ。」

「××さん、窓の位置がおかしいよ!」

「窓は黄色ですよ!」

「列車の車両がずれてるので、それでは線路にのらないよ!」

といろいろ、注意をしながら授業の最後にはみんな切り絵が完成した。
作品はみんな違いの無い同じものができました。

うーん!

デザイン、もの作りに携わっているものからすれば
この授業はちょっと。

まだ小学生の低学年です、

型にはめる必要はないですよね。
自由な発想でいかないと。。。
煙突のすごく長い汽車があってもいいし、
窓がピンクでもいいだろうし、
いろんな形の汽車があっていいはずで、

参観日ということで、皆を同じように完成させる為に
そのように進められたというようなこともあったりするのかもしれませんが、、、。
先生のお考えのもとではあるのだと思いますが。

やはり、小学校の先生は全ての教科を担当しなければいけないので
非常に大変だと思う。
しかしその反面、芸術的な部分ではプロフェッショナルではないので
仕方ないのか?!

ただこの授業では、多くの才能の芽が出にくいかもしれません。
もちろん、学校以外で学ぶことも多いと思いますが、
やはり子供にとっては先生の言葉は大きいとおもいますので。

図工は僕が教えてあげたい気持ちになりました。

しかし、それ以外の授業ではみんな
いきいきしており、体育の授業などは笑顔が絶えず
子供らしく走り回っていました。。。

教育。難しい問題です。。。
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by yamadesign | 2010-11-15 09:04 | その他

○ ○ ○ な カッティングボード !

ちょっと、おもしろいものを作っています。

しゃれのようなアイテムですが、

アイテムはカッティングボードです。
料理でチーズなどなどいろんなものをカットするまな板です。

ちょっと変わっています。たぶん。。

その手元の写真です。
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手元は普通にカッティングボードです。
さてその先はどうなっているのか?
完成したらお知らせします。

このカッティングボードを使うと楽しい食卓となると思います。
カッティングボードを囲んで楽しく笑顔のある時間が過ごせるとおもいます。

そんなシーンをイメージしてできたカッティングボードです。

もうすぐ完成です!
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by yamadesign | 2010-11-12 21:28 | モノ作り・デザイン

IFFT/インテリア ライフスタイル リビング 展

毎年東京ビッグサイトにて行なわれる国際家具見本市ですが

今年も11/24〜26まで行なわれます。

その中のアメリカ広葉樹輸出協会のブースに椅子を出展いたします。

ブースの主旨としては、アメリカ広葉樹の良さを伝えることと
実際にその材を使用してできた家具を作者の紹介とともに展示するという企画です。

ということで何組かの作り手の方と展示に参加させていただきます。

さて材についてですが家具などを設計する際にやはり素材も重要なポイントとなりますが、
形や使用場所などデザインによって材種を選んでいきます。

現在私たちが使用する材は、国産のものから輸入材、また広葉樹もあれば
針葉樹もあります。適材適所で使い分けています。

そんな中でユーザーの声としてよくきかれるのは
「やはり国産材が良くて輸入材は2番目」
ですが、書くとものすごーく長くなるので書ききれませんが、

材によって国産のほうがいいものもあれば
外国産のほうがいいものもあります。
樹種によっても切ったほうがいいものと、
もうしばらくはあまり使わない方がいいものも
などなど、様々です。

そんな中でもアメリカ広葉樹は計画伐採されており
安定した材料供給が可能です。
材種によってはすごく有効な材だと思います。

そのような現状をクライアントや一般のお客様にも
説明するとご理解いただけます。

そんなことで、お誘いを受けて
今回出展させていただきます。
今回使用した材はホワイトアッシュとウォールナットです。

IFFTにお越しの方がいらっしゃれば、
よろしければご覧ください。
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by yamadesign | 2010-11-12 09:14 | イベント

倉敷展でかんじたこと

倉敷での展示ですが、
無事に終え戻ってきました。

今回は作家、デザイナー、メーカーなど交えての展示でしたが
やはりmade in japan の家具は日本全体で
苦戦しているという実情のお話等もあり、
実際に海外メーカーなどに押されているというのは肌で感じます。

そして老舗の日本のメーカーなども年々無くなっていっており
その状況が年々悪くなっているように思います。

そんな中でも小さな工房クラスの家具に携わるミニメーカー
少量生産であるが、いいものをとがんばっている方々もおられます。

僕たちもそんな中のひとつなんですが、この厳しい中でも
おかげさまでいいお客様に恵まれて続けさせていただいておりますが、
業界全体でなんとか繋がりながら底上げができればと思っています。

それと、この世界に入りたいという次の世代の方達もたくさんいますが
その受け口ははっきりいって現状ではないに等しいくらい少ないです。

工房のパターンとして職業訓練校で勉強して
就職もしくは独立する、というのがありますがなかなか難しい。
就職率が悪いのでそういった学校がどんどん無くなる。
一部ではそういった学校を存続させる運動なども見受けられますが、
僕はなくなっていいと思っています。(仕方ないとおもいます。)

時代が変わっているなかで、カリキュラムが昔と一緒というのはやはり
時代に合わなくなっているし、当然卒業生が就職できず。。。
もし残していくのであれば、
何か授業内容等を検討しないといけないと思います。

そのような話も倉敷のイベントではあったりと、

あと、個人的に思うのは何かモノ作りにも資格があればとおもいます。
かなり厳しく、それをクリアしないとプロのデザイナーになれない
プロとしてのモノを作れない。など、
日本全体のモノのレベルアップの為にも、、

モノの安全性などに関してはPL法などがありますが
それ以外にも。。。。。

ということで、年内もまだいくつかの展示会、イベントを残していますが
それぞれ全力で取り組みます。

次はIFFT「国際家具見本市」に椅子を出展いたします。
アメリカ広葉樹協会のご協力にてブースに出展いたします。
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by yamadesign | 2010-11-11 09:00 | イベント
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