デザイン と モノ作り


山極 博史 の デザインな毎日
by yamadesign
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2014年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

手作業

モノを産み出す際に誰でもできる作業とそうでない作業があります。

コンピューター制御でできる寸分の違いなく木を削ってくれる機械でできたプロダクトも多々ありますが、
といいますか世で販売されているものの大半はそういった量産品です。
量産品は常に安定した品質で、モノを供給しなければならず、こういった機械が活躍してくれます。

また対照的に工芸品のようなモノになってくると手作業で作り手のカラーが形状などによく表れます。

僕たちが関わる商品にもさまざまなモノがありますが、
やはり手作業によるところが大きいですが、
定番の商品など同じものを少量生産ながらいくつか製作します。

特に複雑な、なかなか図面に表せない形状などを自分以外に伝える場合は大変難しいものがあるといつも
痛感します。
単純にその人にしかできない技量的なこともありますが、
ニュアンス的なことも多々あります。

「シャキッとしたデザインししてください」
何をもってシャキッとするのか?

特に木を素材とした場合、全く同じに作っても木目や密度などひとつづつ違いますので
同じに見えない!ということもよくあります。
同じに見えてもよく並べてみるとかなり違っているなど


形状を優先するか、見た感じ、雰囲気を優先するか

悩ましいことや葛藤の中で今日も手を動かしています。
[PR]
by yamadesign | 2014-04-28 17:46

キッズ

大阪キッズプラザに子供椅子を納めさせていただいた。
キッズプラザといえば子供が遊んで学べる施設で、納めるにあたって中をご案内いただいた。

以前に行ったことはありますが、いろいろと新しくなっている部分もあり、
さまざまなイベントなども行われており、大人も子供と一緒に楽しめるものが多々ありました。

遊んでいる子供たちを見ていると、皆楽しそうにいきいきしていました。

モノを作ったり、何かを考えたりするコーナーもあり、ほんとにおもしろい素敵なものを
生み出しています。
それを見ると、
今の学校教育の特に美術、技術、デザインなどの面の教育に?を感じてしまいます。

やはり子供は未来を作る。

あらためてそう感じました。

それから、この施設の「子どもの街」のデザインは
フンデルトヴァッサーによる設計ですが、
やはり子供の施設にはぴったりです。

僕も中に入るとわくわくします。。

残念ながら室内の施設なので外から見えないのが非常にもったいないくらいです。


また行ってみようと思います。


子供の椅子、チビネネですがライブラリーのコーナーにありますので、
行かれたらご覧ください。。
[PR]
by yamadesign | 2014-04-14 08:28
カテゴリ
以前の記事
リンク
タグ
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧